【湖成会】神奈川エリア 新入職員フォローアップ研修◇最終回◇

【湖成会】神奈川エリア 新入職員フォローアップ研修◇最終回◇

先日、富士富士宮エリアで新入職員フォローアップ研修の最終回が実施されました。

様子はこちらから

熱海神奈川エリアでは3月17日、小田原市の特別養護老人ホーム宙のとびらに集まって実施。

同じエリアの同期が集まるのは、10月に開催されたKOYAMAフレッシャーズフェス以来、半年ぶりです。

入職から約1年が経ち、今ではほとんどの新入職員が交代勤務をこなし、同じ施設の同期が集まるのも容易ではありません。

半年ぶりの再会に、話も弾みます!

しかし研修がはじまり、この1年間を振り返る時間では皆、真剣な表情です。

まだまだ学生の面影が残っていた1年前の研修の時とは、見違えるほど。

人生で一番「体」が成長する時期は、産まれたばかりの0ヶ月から4ヶ月頃と言われています。

毎年、新入職員の成長を見て思います。

「心」が一番成長する時期は、社会人になってからの1年ではないか、と。

働くことの大変さ、家族やまわりへの感謝、社会人になってみて初めて気付くことがとても多いように思います。

研修後半の「先輩宣言」

自分は〇〇な先輩になります!という宣言をグループで出し合い、まとめていました。

自分の理想の先輩像を上げる人、自分がされて嬉しかったことをあげる人、自分がされて嫌だったことを思い出し、その逆を提案してくれた人もいました。

来年度、残念ながら今回の研修に参加した全員が先輩になれるわけではありません。

でも、後輩が入ってきた年には今回の宣言を思い出し、新入職員と一緒に立派な先輩に成長してくれるのではないかと思います。

研修の最後、サービス管理部の遠藤部長よりこんなお話がありました。

この1年、皆さんが積み上げてきたもの、それは「信用」です。

様々な実績が信用になり、先輩や仲間から信用され信頼される。それがやがて人柄になっていきます。

と…

まだ社会人生活は始まったばかり。

これから何年、何十年と実績を積み重ね、更に信用と信頼が揺るぎないものになり、やがてこの日の教えを若い人たちに紡いでくれる日がくるのでしょうか。

楽しみです。

2023年3月22日

社会福祉法人湖成会

採用担当 新里陽子