【銀座湖山日記/1月12日】礎を造った人々

【銀座湖山日記/1月12日】礎を造った人々

昨日も、特養ホームの地鎮祭、起工式だった。
今月は、4回目。
1月に4回は、初めてではないだろうか。
コロナ以降、行政に関わる日程が、変わってきたように思う。
入札も、工事も過去と違って来た。
昔よりも、時間がかかるようになっている。
工事の工程も、予定通り進むか心配。
開業日は、決まっている。
採用、研修、配置も年度スケジュールが決まっている。
入所の方も、退院したり、家族の都合や、介護保険の手続きもある。
コロナ禍の下では、スケジュールが変わると大変な事になる。
工事の方々も、コロナ感染は心配。
工事中、飲酒も、会食も制限されているだろう。
必要なら、湖山Gから、抗原検査キットを提供するつもりなのだが、幸い、今迄はそのような事は無かった。
起工式には、行政、自治会、隣の公民館、の方々も参加してくださった。
ありがたい事だ。
神様に祈るは、施設工事の無事。
施設職員、利用者、地域市民の健康。
そして、全ての施設関係者の幸せな人生を願う。
欲張って、全てを神に祈る。
湖山Gの施設の定礎は、理事長の私が書くのではない。
施設開業に関わった、施設オープンスタッフ全員、そして、今は、工事に関わった方全員の名前をボードに記名して、ロビーに掲げてある。
勿論、設計士の名も。
この事業の、この施設の、井戸を掘った方々を讃えて、永久に忘れない為である。
でも、今日、神主様のお祓いを受けている時に考えた。
今、このテントの中で、低頭して神様のお祓いを受けている方々は、全て定礎に名前を残して頂きたい。
行政、自治会の方々の名前も。
そう強く思うようになった。
1番は、宮司のはずなのだが、それには、神様のご許可が必要だろう。
そうなると、施設玄関にお賽銭箱も置かなければ、いけないかもしれない。
医療福祉施設や、公民館の役割は、昔は、神社やお寺が担っていたとも言える。
現代の、地域の守り神。
安全な場所。
地震災害の時の、避難所、救済施設。
その意味でも、社会的役割は共通して、重い。
あらためて、毎年、神社にもお参りに行かなければならないと、気がついた。
お許しあれ。

パルスオキシメーター 98・98・98
体温36.2 血糖186

神の御加護を  代表 湖山 泰成

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