【銀座湖山日記/1月2日】共助の時代

【銀座湖山日記/1月2日】共助の時代

暮れ正月は、テレビやネットで、対談座談会の社会評論番組を観た。
やはり、日本の将来を悲観的に見ている学者、評論家が多い。
ウクライナ戦争、要人テロ、コロナ不況、財政破綻。
第一次世界大戦の前の時代に酷似している。
日本の不況ばかりか、世界恐慌になるかも知れない。
私もそう思う。
歴史は繰り返す。違った顔で。
歌は蘇る、新しいメロディーで。
私は、超然とした歴史家ではないので、今年も、湖山Gがどう生き残っていくか呻吟している。
日本の医療介護制度は、制度披露困憊状態。
日本の農業・教育と同様に、未来は明るくない。
世の識者と同様の分析を私もしている。
その環境と、予測の中で、経営者として、どう経営の舵を切るか。
コロナの荒波の中、いよいよ台風が来るぞ、と言う予感。
国は財政問題から、予算を削る。
自治体行政には、知恵も経験ある人材も足らない。
マスコミも、官庁の発表のまま。
若者には元気がなく、老人は現状に縋るしかない。
国家の公助も、個人の自助も、頼り切るには、おぼつかない。
個人の自助とは、家族親戚の共助の裏付けが必要だ。
現代も将来も、家族親戚に頼れる人は、そうはいない。
共助は、欧米なら宗教、教会、ボランティアかも知れない。
今の日本では、それに代わるものは見当たらない。
半世紀前の日本なら、役所や大企業の福利厚生がそれを担っていたと思う。
今は、大企業にそれほどの、優しさも余裕もない。
公共事業の内、社会福祉事業も、これからは、民営化されて行く。
だからこそ、社会福祉民間事業者として、湖山Gは、職員の生活を支えなければならない。
その為にこそ、仲間を増やし、事業を増やし、利益を増やす。
そして、資金を事業に投入する。
これからは、職員の為の医療と保育と住宅に全てを費やす。
船は港に戻れ。
城は石垣を高くせよ。
嵐は近い。

パルスオキシメーター 98・98・99
体温36.3 血糖161

銀座で御年賀 代表 湖山 泰成

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